東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、テセック、北川精機が買われる

配信元:株探
著者:Kabutan
 30日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数680、値下がり銘柄数608と、値上がりが優勢だった。

 個別では湖池屋<2226>、キャンドゥ<2698>、ホームポジション<2999>、日本一ソフトウェア<3851>、ネオマーケティング<4196>など15銘柄が年初来高値を更新。テセック<6337>、北川精機<6327>、テクノフレックス<3449>、ニッポン高度紙工業<3891>、日本精密<7771>は値上がり率上位に買われた。

 一方、テクノ菱和<1965>、パシフィックネット<3021>、ビューティカダンホールディングス<3041>、ティーライフ<3172>、ミタチ産業<3321>など19銘柄が年初来安値を更新。シリコンスタジオ<3907>、カドス・コーポレーション<211A>、大井電気<6822>、YE DIGITAL<2354>、グローバルスタイル<7126>は値下がり率上位に売られた。

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