[ワンポイント・テクニカル]NYプラチナ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 7月29日のニューヨーク・プラチナ10月限は続落。米大統領がイランを激しく攻
撃すると述べたことが圧迫要因になった。ただ米連邦公開市場委員会(FOMC)後は
ドル安を受けて急伸した。
 時間外取引は、米連邦公開市場委員会(FOMC)後のドル安が支援要因になった。
ただ米軍がイランを空爆し、ドル安が一服したことが上値を抑える要因になった。中東
情勢の行方を確認したい。
抵抗線    2950.2ドル( 一代高値 )
       2500.0ドル( 節 目  )
       2450.5ドル( 3月 2日高値)
       2234.6ドル( 5月14日高値)
       1949.1ドル(200日移動平均線)
支持線    1539.6ドル( 7月 1日安値)
       1539.0ドル(11月21日安値)
       1288.4ドル( 8月 1日安値)
        920.0ドル( 一代安値 )

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