通貨オプション ボラティリティー ドル円1週間5.8%付近に低下、米FOMC通過で USD/JPY EUR/USD EUR/JPY GBP/USD 1WK 5.84 4.98 5.36 5.45 1MO 5.98 4.91 5.20 5.43 3MO 6.96 5.28 6.07 6.10 6MO 7.52 5.43 6.63 6.48 9MO 7.99 5.76 7.17 6.83 1YR 8.32 6.01 7.54 7.09 GBP/JPY AUD/USD USD/CHF 1WK 5.89 6.54 6.17 1MO 5.82 6.77 6.16 3MO 6.76 7.31 6.59 6MO 7.47 7.82 6.73 9MO 8.01 8.28 6.94 1YR 8.37 8.59 7.12 東京時間16:37現在 参考値 ロンドン序盤、ドル円1週間ボラティリティーは5.84%と東京午前の6.04%からさらに低下している。1カ月は5.98%で、短期から長期にかけて順次ボラティリティー水準が上昇する「通常型」の形状に回帰した。背景には、注目イベントだった米FOMCを通過したことで、イベントリスクが剥落したことが挙げられよう。このあとの英中銀会合、明日の日銀決定会合などの結果発表を通過したあと、来週からはさらに短期ボラティリティーが低下することが想定される。
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