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現物 3カ月物
アルミ 3,228.88 + 12.36 3,195.50 + 15.50
アルミ合金 3,200.00 0.00 3,200.00 0.00
銅 13,843.49 + 238.45 13,803.00 + 222.00
ニッケル 17,076.78 + 138.96 17,270.00 + 133.00
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アルミ3カ月物は続伸。3181ドルで小幅続伸で取引を開始するとアジアの時間帯
は中東情勢不安を手掛かりにした買いが見られて3198ドルまで浮上。アジア株の頭
重い動きが嫌気されて値位置を落とし、3186ドルを中心に高下となった。その後、
3171.50ドルの安値を付けたが、欧州の時間帯を迎えると買い戻す動きが広がっ
た。米国の時間帯を迎えても米株式市場での半導体関連株高や、ニューヨークダウの堅
調な値動きが手掛かりとなったうえ、ドルが対円中心に大きく下落したことを受けて買
い進まれ、3211.50ドルまで上昇し、1週間ぶりの高値をつけた。高値を離れた
後も3190ドル割れには抵抗を見せる高もみとなり、堅調地合いを保って終了。
銅3カ月物は大幅反発。1万3687.50ドルで反発して取引を開始。アジアの時
間帯は1万3720ドルが抵抗線として意識されて転売が優勢となり、値を沈め、一時
1万3653ドルの安値を付けた。アジアの時間帯以降は地合いを引き締めて上値探り
となった。米国の時間帯を迎えても半導体関連株が買われるなか、ニューヨークダウが
堅調となったことが好感されたほか、ドルが対円中心に大きく値を落としたことも手掛
かりとなって買い優勢となり、1週間ぶりの高値となる1万3836ドルまで上昇。高
値を離れた後も1万3780ドル割れに抵抗を見せる高もみとなり、高値圏を維持した
まま引けを迎えた。
ニッケル3か月物は大幅続伸。1万7160ドルで取引を開始。アジア株の頭重い動
きを受けて値位置を落とし、一時1万7020ドルの安値を付けた。欧州の時間帯にか
けて買い戻された後は暫く1万7160ドル前後でもちあったが、半導体関連株高を好
感した他非鉄貴金属高が手掛かりとなって急浮上し、1万7335ドルの高値に到達。
高値を離れた後も1万7300ドルを挟んでの小動きとなり、3ケタの上げ幅を保つ大
幅高で終えた。
今日の材料
・30日のアジア太平洋株式市場はまちまち。
・中国上海総合指数は反落、23.78ポイント安の3804.69ポイント。
・欧州株はまちまち。英株価指数が小幅安も独仏株価は好調な企業決算から上昇。
・6月の米個人所得・支出
結果 0.2%
予想 0.4% 前回 0.7%(個人所得・前月比)
結果 0.3%
予想 0.3% 前回 0.9%(0.7%から修正)(個人支出・前月比)
・米国週間・新規失業保険申請件数結果
19.7万件 予想 20.2万件 前回 18.8万件(18.7万件から修正)
・米国実質GDP(速報値)(2026年 第2四半期)
結果 1.5%
予想 2.1% 前回 2.1%(実質GDP・前期比年率)
結果 3.2%
予想 2.3% 前回 0.5%(個人消費・前期比年率)
結果 6.2%
予想 3.7% 前回 3.6%(GDPデフレータ・前期比年率)
結果 3.4%
予想 3.6% 前回 4.4%(コアPCE価格指数・前期比年率)
・ドルは大幅安。ドル円は一時、1ドル=157円台まで急落。159円台半ばでニューヨ
ーク時間の大方の取引を終えた。ユーロドルは6月17日以来の高値となる1ユーロ
=1.1537ドルまで上昇。ドルインデックス指数は99.85ポイントまで低下。
・ニューヨーク貴金属はドル安から上昇。ニューヨーク原油は小反落。
MINKABU PRESS
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