修正:シカゴ穀物引け速報=続落、米中西部産地の降雨で生育リスク緩和

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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 大 豆               2026/09      1,172.25       - 3.75
                      2026/11      1,188.75       - 4.00
 コーン               2026/09        445.75       - 3.25
                      2026/12        468.50       - 3.25
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 大豆は総じて続落。終値の前営業日比は4.00セント安〜0.50セント高。中心
限月の11月限は4.00セント安の1188.75セント。
 米農務省(USDA)発表の週間純輸出成約高は前週を上回る強気な内容だったが、
米中西部産地で降雨があり、生育リスクが緩和されたことが弱材料となった。USDA
は中国向けの大豆大口成約を発表したが、反応は限られた。
 コーンは期近〜期中の主要限月は続落。終値の前営業日比は3.25セント安〜
1.25セント高。中心限月の12月限は3.25セント安の468.50セント。
 高温乾燥が懸念されていた米産地西部で降雨となったことで生育悪化に対する警戒感
が和らいだことが弱材料となった。米農務省(USDA)発表の週間純輸出成約高は
140万トン台を記録し、前週を上回ったことが下支え要因。
MINKABU PRESS
*本文の最終行、140万トン台を記録し、前週を上回ったことが下支え要因。に
修正。

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