午後の金相場は軟調、ドル高で現物安が圧迫

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 午後の金先限は軟調となった。政府・日銀の介入で円高に振れたことが圧迫要因にな
った。一方、アジア市場では日銀金融政策決定会合を控えて円高が一服した。金利据え
置きが決定されると、円主導でドル高に振れ、ドル建て現物相場が軟調となったことが
圧迫要因になった。
 午後1時15分現在、先限は前日比152円安の2万1567円で推移。

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