テクニカルEYE(ドル円)=売り優勢、160円割れが最初の関門

配信元:みんかぶFX
著者:MINKABU PRESS
メインシナリオ・・・売り優勢、160円割れが最初の関門。前日の大幅続落で大陰線が立ち、21日線を下抜いた。現在、160円台に戻しているが、戻り売り圧力は強いとみる。節目の160.00が最初の関門。159円台に押し戻されると、ボリンジャーバンド(θ=21)の-3σがある159.30や節目の159.00が意識される。159.00を下抜くと、前日の安値であり、200日線もある157.98が視野に入る。同水準を下抜くと、節目の157.00を目指そう。
 
サブシナリオ・・・反発となれば、161円台回復がポイントになる。これに成功すれば、ボリンジャーバンド(θ=21)-1σがある161.41や節目の162.00を目指そう。162円台に上昇するようなら、21日線がある162.46がターゲットになる。
 
MINKABU PRESS

このニュースの著者

MINKABU PRESS

みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。