前日に引き続き、NY時間に入ってドル円に売りが強まっている。前日に引き続き介入観測も出る中、先ほどドル円は一時158円台まで急落。 米財務省が、31日に円相場への介入を実施する可能性があると米銀行各社に通知したことも報じられていた。ロイター通信が関係者の話として報じた。通知はNY連銀を通じて銀行各社に伝えられたという。 一方、米国債が下落しており、NY時間にかけて利回りが上昇に転じている。対ユーロではドル高が見られている。 USD/JPY 159.36 EUR/USD 1.1468 GBP/USD 1.3411 MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
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