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現物 3カ月物
アルミ 3,216.70 - 12.18 3,184.00 - 11.50
アルミ合金 3,200.00 0.00 3,200.00 0.00
銅 13,835.70 - 7.79 13,791.00 - 12.00
ニッケル 17,064.40 - 12.38 17,249.00 - 21.00
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アルミ3カ月物は小反落。3191ドルで小安く取引を開始。3204.50ドルま
で浮上し、小高くなる場面があったが、戻り売り圧力が強く、上げ幅を削り、マイナス
サイドに軟化。米国・イランの報復攻撃が続き、中東のアルミ生産国からの供給不安は
あるが、銅など非鉄相場の下落から手じまい売り先行もようとなった。3167ドルま
で下落し、前日の安値3171.50ドルを下回る場面があった。米国株が序盤から買
い優勢となったことが下支え要因となり、安値を離れ小安く引けた。
銅3カ月物は小反落。1万3819.50ドルで小高く寄り付いた後、1万3883
ドルまで上げ幅を拡大し、7月22日以来の高値をつけた。アジア株が堅調に推移した
が、7月の中國製造業購買担当者景気指数(PMI)が49.2となり、事前予想の
50.1を下回り、好況と不況の分岐点の50割れとなったことから中国の景気不安が
警戒され、売り優勢となった。1万3729.50ドルで買い支えられ、前日の安値
1万3635ドルを試すことなく下値堅く推移。米国株が序盤から買い優勢となったこ
となどを強材料に下値を切り上げたが、小幅安で終了。
ニッケル3か月物は小反落。1万7300ドルで小高く取引を開始。1万7385ド
ルまで上昇し、27日以来の高値をつけたが、戻り売り優勢となった。1万7170ド
ルで下げ渋り、前日の安値1万7020ドルを試すことなく、下値の堅さを示した。
今日の材料
・31日のアジア太平洋株式市場は総じて上昇。
・中国上海総合指数は反落、27.57ポイント高の3832.26ポイント。
・7月の中国製造業PMI(購買担当者景気指数)
結果 49.2予想 50.1 前回 50.3
・欧州株はまちまち。英株価指数が下落。独仏株価指数が上昇。
・米雇用コスト指数(第2四半期)結果 0.9% 予想 0.8% 前回 0.9%(前期比)
・7月のシカゴ購買部協会景気指数(PMI)結果 57.6 予想 56.0 前回 56.7
・ドルは下落。ドル円はニューヨーク時間の終盤に1ドル=157円台半ばまで下落。
この日の安値圏で大方の取引を終えた。ユーロドルは1ユーロ=1.1547ドルまで
上昇し、6月17日以来の高値をつけた。
・米国株は続伸。ニューヨークダウは276.97ドル高。ナスダック指数は251.68ポイント
高(1.00%高)。
・ニューヨーク貴金属は反落。ニューヨーク原油は上昇。
MINKABU PRESS
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