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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/09 445.50 447.00 438.00 440.75 - 5.00
2026/12 468.50 470.00 461.00 464.00 - 4.50
2027/03 484.50 485.75 477.00 479.75 - 4.75
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 未入電 376,533 1,770,701 (+ 18,346)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から
電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っ
ていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後4
時の数字です。
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*米気象庁発表の6−10日予報(8月6日−8月10日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は下回る〜平年並み
コーンベルト東部の気温は平年を上回る。雨量は平年並み〜上回る。
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コーンは期近は続落。終値の前営業日比は5.00〜1.50セント安。中心限月の
12月限は4.50セント安の464.00セント。
小麦が急落したことに加えて、コーンベルト西部で降雨が発生して、週末には東進し
てコーンベルト全体でまとまった雨量になることが見込まれていることで、作柄改善の
見方に圧迫された。
12月限は468.50セントで取引を開始。高値は470.00セントまであった
が、アジアの時間帯の時間取引ではおおむね460セント台後半で推移した。欧州のの
時間帯から米国の時間帯にかけて軟化して、米国の時間帯の前半にこの日の安値となる
461.00セントを付けた。その後はやや戻して、引けは464.00セントだっ
た。
ブエノスアイレス穀物取引所は今年のアルゼンチン産コーン生産高見通しを6400
万トンに据え置いた。7月の米農務省(USDA)見通しは6300万トン。
ウクライナ穀物協会(UGA)は、今年の同国産コーン生産高見通しを3210万ト
ンに上方修正した。7月のUSDA見通しは3000万トン。
*米国産地の天気概況は以下の通り(民間発表の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは、ミシシッピ川以西の地域ではこれまでの高温乾燥で悪化していた
作柄を緩和するような慈雨が発生している。31日朝まとまった降雨となっているの
は、ミネソタ州から南へミズーリ州にかけて地域となっている。
ミシシッピ川中流〜上流域の降雨はさらに東進して、今週末前半にはコーンベルト中
部〜東部の受粉期を迎えているコーンや大豆に待望のまとまった降雨をもたらしそう
だ。雨量はコーンベルトの大半の地域で25〜75ミリが見込まれる。今週末後半〜来
週前半にかけては、米国の東部の大半でまとまった降雨となろう。対照的に太平洋岸〜
プレーンズにかけての地域は高温で大半の地域で降雨はない見込み。また、ハイプレー
ンズの高温は今週末がピークとなりそうだ。
6〜10日間予報に関しては、8月5日〜9日にかけて、気温は全米で平年を上回る
見込みで、とくにプレーンズ中部〜南部では極端な高温となりそうだ。一方、雨量は、
ミシシッピ川以東の地域では平年並み〜上回るが、プレーンズの大半やコーンベルト西
部では対照的に平年を下回るだろう。
シカゴ小麦は急反落。米国プレーンズ南部の高温懸念、ウクライナとロシアの攻撃激
化で黒海からの輸出懸念などは続いているものの、7月に入り騰勢を強めて一代高値を
更新した相場だったため、この日は月末の益出しでファンドの大量の手仕舞い売りが出
た。ミネアポリス、カンザスシティーなどの3取引所ともに20セント以上の急落とな
った。
中心限月の9月限は前日比24.25セント安の639.25セント。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)。
プレーンズでは30日夜に発生した雷雨がコーンベルトに移動しており、31日朝に
は止んでいる。プレーンズ南部では依然として高温となり、31日の最高気温が38〜
41℃となろう。ハイプレーンズ北部でも32〜38℃まで上昇しそうだ。カンザス州
を除き、最近の降雨でも表層土の土壌水分は潤沢ではないところが多い。
今日の材料
・コーンベルトでは、ミシシッピ川以西の地域ではこれまでの高温乾燥で悪化していた
作柄を緩和するような慈雨。今週末には東進して、コーンベルトの大半で25〜75
ミリの雨量が見込まれる。
・プレーンズ南部では極めて高温となり、31日の最高気温が38〜41℃見込み。ハ
イプレーンズ北部でも32〜38℃見込み。
・今年のアルゼンチン産コーン生産高見通しを6400万トンに据え置き
=ブエノスアイレス穀物取引所
・今年のウクライナ産コーン生産高見通しを210万トンに上方修正=ウクライナ穀物
協会(UGA)
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