●レビュー金、米金利上昇で売り優勢=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 31日のニューヨーク金先物相場は、前日比53.60ドル安の4107.00ド
ル。米長期金利が今年最高を更新したことを受けて、調整売りが優勢だった。特に目立
った売買材料は見当たらなかったが、根強いインフレ懸念が金利上昇を促している。ド
ルは上昇と下落が交錯する不安定な値動きになったが、金相場は上値の重さが目立つ展
開になった。週末・月末を控えていることもあり、調整売りが優勢になった。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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