3日前引けの日経平均株価は3日ぶり反落。前週末比1121.51円(-1.74%)安の6万3240.51円で前場の取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は295、値下がりは1231、変わらずは25と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。 日経平均マイナス寄与度は277.56円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、ファナック <6954>が182.86円、東エレク <8035>が80.45円、イビデン <4062>が56.32円、京セラ <6971>が42.37円と並んだ。 プラス寄与度トップはキオクシア <285A>で、日経平均を74.85円押し上げ。次いでTDK <6762>が61.35円、SBG <9984>が46.66円、レーザーテク <6920>が44.25円、ディスコ <6146>が17.83円と続いた。 業種別では33業種中32業種が下落し、上昇は金属製品の1業種のみ。値下がり1位は輸送用機器で、以下、保険、鉱業、ゴム製品、石油・石炭、銀行が並んだ。 株探ニュース
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