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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/08 1,163.75 1,175.50 1,163.75 1,168.75 - 3.25
2026/09 1,167.00 1,177.00 1,158.50 1,173.75 + 3.00
2026/11 1,182.25 1,194.50 1,175.25 1,192.25 + 4.75
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 197,353 188,737 999,673 (- 475)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米農務省(USDA)発表の週間純輸出検証高(7月30日までの週)
大 豆:34万3941トン(前週改定値:36万5720トン)
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*米農務省発表の週間大豆作付け進度報告(8月2日までの週)
開 花:88%(前週80%、前年84%、平年84%)
着サヤ:62%(前週47%、前年56%、平年55%)
「良」以上:63%(前週63%、 前年69%)
「劣」以下: 9%(前週 9%、 前年 7%)
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*米気象庁発表の6−10日予報(8月9日〜8月13日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は平年並〜平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を上回る。雨量は平年を上回る。
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大豆は総じて反発。終値の前営業日比は3.25セント安〜7.50セント高。中心
限月の期近11月限は4.75セント高の1192.25セント。
米農務省(USDA)発表の週間輸出検証高は前週と同程度にとどまったが、中国向
けの大口成約が発表されたことで買い優勢となった。また、日米共同介入を受けてドル
が対円で下落したことも強気材料となった。
中心限月11月限は1182.25セントで取引を開始すると1186セントまで値
を伸ばしたが、すぐに値位置を落とし、しばらく1180セントを下値支持線とする
もちあいとなった。欧州の時間帯を迎えても同値圏での往来が続いた後に1175.2
5セントの安値まで下落したが、米国の時間帯を迎えると急速に地合いを引き締めた。
1191セントでもちあう場面が見られたが、これを上抜くと1194.50セントの
高値まで浮上。引け間際に転売が入り上げ幅を縮小したが、高値圏を維持する堅調とな
った。
米農務省(USDA)発表の7月30日までの週の週間輸出検証高は34万3941
トンで前週の36万5720トンを下回った。一方の累計は3934万9241トンで
前年の4787万7962トンを約18%下回っている。
USDAによると8月2日時点の大豆開花率は88%で前年および前年の84%を
共に上回った。一方の着サヤ率は62%で、前年の56%及び平年の55%を上回っ
た。
一方、作柄は良〜優が63%、劣〜悪は9%で共に前週から変わらず。
USDAは中国向けで26/27年度積みの大豆48万8000トン、仕向け不明で
26/27年度積み13万6150トンの大口成約を発表した。
*米国産地の天気概況は以下の通り(民間発表の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは、気温は平年以下〜平年並みとなり、コーンと大豆の生育に適した
天気が広がっている。3日の最高気温は概ね26〜32℃前後となっている。
プレーンズ北部および中西部では現在、寒冷前線が通過中で今後5日間には25〜
75ミリの雨量を伴う降雨が発生する見込み。また寒冷前線が接近する影響で、今週
後半、プレーンズでは低めの気温が広がるだろう。
6〜10日間予報に関しては8月8日〜12日にかけて全国的に気温は平年を上回る
だろう。雨量も多くの地域で平年並〜平年を上回る見通しとなっている。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)。
プレーンズでは低めの気温のなか、モンタナ州およびダコタ州では散発的な降雨が発
生。モンタナ州では3日の最高気温は22℃以下にとどまっている。一方、プレーンズ
中部および南部では最高気温が38℃に達する酷暑となっており、夏穀物に引き続き
ストレスを与えている。
大豆製品は、大豆粕、大豆油は共に大豆に追随高となった。
大豆粕12月限は前日比0.40ドル高の321.60ドル。
今日の材料
・コーンベルトでは、気温は平年以下〜平年並みとなり、コーンと大豆の生育に適した
天気が広がる。
・プレーンズ北部および中西部では現在、寒冷前線が通過中で今後5日間には25〜
75ミリの雨量を伴う降雨が発生する見込み。
・寒冷前線が接近する影響で、今週後半、プレーンズでは低めの気温が広がるもよう。
・7月30日までの週の週間輸出検証高は34万3941トンで前週の36万5720
トンを下回る。
・8月2日時点の大豆開花率は88%で前年および前年の84%を共に上回る。
・8月2日時点の大豆着サヤ率は62%で、前年の56%及び平年の55%を上回る。
・8月2日時点の大豆作柄は良〜優が63%、劣〜悪は9%で前週と変わらず。
・USDAは中国向けで26/27年度積みの大豆48万8000トン、仕向け不明
で26/27年度積み13万6150トンの大口成約を発表。
MINKABU PRESS
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