−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 貴金属の相場表(帳入値と前営業日比) 2026/08 2027/06 ドル建て現物価格 15:45 現在 金 20,610 +110 21,095 +135 : 4,058.53 - 6.25 銀 295.0 0.0 295.0 0.0 : 5,886.00 +69.00 プラチナ 8,314 + 20 8,249 + 27 : 1,647.65 - 3.12 パラジウム 6,600 0 6,600 0 : 1,277.78 -13.19 ====================================== 15:45 現在 前営業日比 15:45 現在 前営業日比 ドル・円相場 157.71 +0.97 ユーロ・ドル相場 1.1504 -0.0021 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 【市況】 金は総じて反発。円安を受けて買い優勢で始まった。その後は、円安やドル建て現物 相場の押し目を買われたことから地合いを引き締めた。先限は正午前に110円超の上 昇で推移。午後はドル建て現物相場の上値の重さが圧迫要因ながらも引けで上げ幅を拡 大し、130円超の上げ幅を維持した。期近10月限が唯一、売り優勢となった。夜間 取引で期先2本が一代安値を更新。 銀は出来ず。帳入値は変わらず。 前営業日比は、金標準、金ミニが176円安〜136円高、ゴールドスポットが 279円安、銀が変わらず。 推定出来高は、金が6345枚、金ミニが6035枚、ゴールドスポットが167 枚、銀が0枚。 【金先限の引けのジリ高は買い戻しか】 金先限は夜間取引で2万0685円まで下落した。先限足で昨年11月以来の安値を さらに更新となった。夜間取引で日付けが変わる前から下げ幅を縮小。夜間取引の終盤 に小高くなった。日中取引は上げ幅を拡大し、2万1107円まで上昇した。日足は6 日ぶりの陽線引け。閑散商いのなかの反発となり底入れか、自律反発を見極めたい投資 家が多いようだ。引けのジリ高は買い戻しか。 米10年債利回りが4.7%近い利率を維持している間は金を含むリスク資産には慎 重にならざるを得ない。原油相場の下落基調が鮮明になり、インフレ不安が後退し、米 10年債が4.5%台に低下するまでは金市場も本格反騰は期待薄か。イランが米国と の協議に対し、拒否姿勢を示しており、原油相場は一段安シナリオは描きにくい。 【ロンドン=現物相場】 金のドル建て現物相場は、堅調。きのうの海外市場では、米国のイラン攻撃見送りが 支援要因になったが、米連邦準備理事会(FRB)の利上げ観測などを受けて戻りを売 られた。アジア市場では、朝方の4051.80ドルから、ドル高を受けて戻りを売ら れたが、4043ドル台で押し目を買われた。午前中に4062ドル台に上昇。午後に なり、4051ドル台まで押し目形成。午後1時半頃から再上昇し、4066ドル台ま で切り返した。午後3時半頃からドル高で上げ幅を縮小も崩れず。 MINKABU PRESS
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