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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
プラチナ (26/10) 1638.1 1762.8 1636.8 1756.0 + 129.7
(27/ 1) 1653.0 1774.8 1653.0 1771.4 + 129.5
パラジウム (26/ 9) 1262.00 1364.50 1260.50 1360.80 + 104.20
(26/12) 1290.00 1380.50 1286.00 1378.30 + 104.10
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
プラチナ 22,934 12,367 54,342 (- 387)
パラジウム 6,895 4,872 19,021 (+ 330)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
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・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 54,085.88 + 907.47
前日 157.17/19 1.1508/10 ・ナスダック 26,584.99 + 671.09
本日 157.72/74 1.1532/34 ・10年米国債利回り 4.62 - 0.06
・NY原油 (26/ 9) 75.77 - 4.57 ・SPDR保有金残高 1,005.87 - 1.14
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
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プラチナ系貴金属(PGM)は反発。前日比はプラチナが32.5〜32.2ドル
高、中心限月の10月限が32.4ドル高、パラジウムは25.70〜23.90ドル
高、中心限月の9月限は24.80ドル高。
プラチナ10月限は反発。時間外取引では、押し目を買われて堅調となった。欧州時
間に入ると、原油高に上値を抑えられたが、イランとオマーンの協議を受けて急伸し
た。日中取引では、米国とイランの合意期待や金堅調を受けて買い優勢となった。
パラジウム9月限は米国とイランの合意期待や他の貴金属の堅調を受けて買い優勢と
なった。
プラチナ10月限は時間外取引を1636.8〜1732.1ドルのレンジで推移
し、前日比102.5ドル高の1728.8ドルとなった。10月限は高寄りしたの
ち、押し目を買われて堅調となった。欧州時間に入ると、原油高に上値を抑えられた
が、イランとオマーンの協議を受けて急伸した。
日中取引では、米国とイランの合意期待や金堅調を受けて買い優勢となった。テクニ
カル要因の買いも入って上値を伸ばし、1762.8ドルまで上昇した。
イランはオマーンとの協議で、ホルムズ海峡に入る船舶を管理するとともに、海峡を
出る船舶の動向も把握し、必要に応じて介入できる仕組みを求めている。またカタール
外務省報道官は、米国とイランの紛争の外交的解決に向けた取り組みが続いており、外
交交渉が「非常に進展した段階」に達していると明らかにした。
パラジウム9月限は、時間外取引を1260.50〜1310.50ドルのレンジで
推移し、前日比48.90ドル高の1305.50ドルとなった。9月限は高寄りした
のち、ドル高に上値を抑えられたが、他の貴金属の堅調につれたかとなった。欧州時間
に入ると、原油高に上値を抑えられたが、イランとオマーンの協議を受けて急伸した。
日中取引では、米国とイランの合意期待や他の貴金属の堅調を受けて買い優勢となっ
た。テクニカル要因の買いも入って上値を伸ばし、1364.50ドルまで上昇した。
3日のナイメックス指定倉庫在庫は、プラチナが前日比変わらずの39万7019オ
ンス、パラジウムは変わらずの25万4682オンス。
今日の材料
・イランはオマーンとの協議で、ホルムズ海峡に入る船舶を管理するとともに、海峡を
出る船舶の動向も把握し、必要に応じて介入できる仕組みを求めている。
・ベセント米財務長官は、ホルムズ海峡の再開を巡り4日か5日にイランと合意する可
能性があるとの見解を示した。
・カタール外務省報道官は、米国とイランの紛争の外交的解決に向けた取り組みが続い
ており、外交交渉が「非常に進展した段階」に達していると明らかにした。
・6月の米貿易赤字は前月比5.6%縮小し、733億ドルとなった。輸出入ともに減
少した。ただ輸入への依存度が高い人工知能(AI)分野への投資拡大が続く中、貿易
赤字の縮小傾向が持続する可能性は低いとみられる。市場予想は730億ドルだった。
・6月の米雇用動態調査(JOLTS)によると、求人件数は前月から17万8000
件減少し、735万9000件となった。市場予想は740万件だった。
・6月の米製造業新規受注は前月比0.3%減少した。市場予想の0.2%増に反して
減少したものの、企業が人工知能(AI)関連インフラへの投資を拡大する中、その他
の分野の需要は堅調だった。
・米フィラデルフィア地区連銀のポールソン総裁は、金融政策の先行きについて「柔軟
な姿勢」を維持する考えを示し、政策金利の引き上げが必要になる可能性を示唆した。
MINKABU PRESS
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