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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/09 450.50 452.00 441.00 442.25 - 7.00
2026/12 474.00 475.25 464.00 465.50 - 7.00
2027/03 489.50 490.75 479.75 481.50 - 6.75
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 未入電 393,301 1,764,573 ( - 2,868)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から
電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っ
ていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後4
時の数字です。
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*米気象庁発表の6−10日予報(8月10日−8月14日)
コーンベルト西部の気温は平年並み〜上回る。雨量は平年並み〜上回る
コーンベルト東部の気温は平年を上回る。雨量は平年を上回る。
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コーンは反落。終値の前営業日比は7.00〜0.25セント安。中心限月の12月
限は7.00セント安の465.50セント。
原油がさらに崩れたことで、大豆や小麦が2ケタ安となるなど、シカゴ穀物全体に売
り圧力が強まったことで、コーンも軟調地合いを余儀なくされた。前日の引け後に発表
された米農務省(USDA)の作柄報告は悪化していたものの、6〜10日予報が高温
だが降雨も発生する予報となったこともあり、あまり強材料視されなかった。
12月限は474.00セントで取引を開始。直後に475.25セントを付けた
が、結局これがこの日の高値となった。アジアの時間帯の時間外取引では470セント
台を維持していたが、欧州の時間帯にそれを割り込み、米国の時間帯中盤にこの日の安
値となる464.00セントを付けた。引けも465.50セントとあまり戻さなかっ
た。
*米国産地の天気概況は以下の通り(民間発表の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルト北部を寒冷前線が横断しているため、降雨や雷雨が発生している。前線
沿いのコーンベルト北部はこの時期としては低めの気温となり、4日の最高気温は21
〜24℃程度にとどまる見込み。前線の東進とともに気温が上昇して、降雨も止むが、
コーンや大豆の生育には適した天気が続く見込み。
今週これから週末にかけて、米国南東部に動きの鈍い低気圧が居座るため、米国東部
では不安定な天気となり、降雨が残る見込み。今後5日間の雨量は、コーンベルトや大
西洋岸中部や南部で25〜50ミリが見込まれる。一方、テキサス州の大半を含む米国
の南央部では高温乾燥の天気になろう。
6〜10日間予報に関しては、8月9〜13日にかけて、気温は全米で平年並み〜上
回る見込み。とくにプレーンズ中部〜大西洋岸中部にかけては酷暑が見込まれる。雨量
は米国の大半で平年並み〜上回るが、テキサス州東部〜ミシシッピ川下流域では平年を
下回る見込み。
シカゴ小麦は反落。原油安でシカゴ穀物全面安となる流れに沿った展開となったが、
独自要因としても、前日の引け後に発表された米国産春小麦の作柄報告で、「良」以上
が2ポイント上昇、「劣」以下が3ポイント低下して、大幅に作柄が改善していたこと
が嫌気された。
中心限月の9月限は前日比12.50セント安の638.50セント。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)。
プレーンズでは寒冷前線に沿って慈雨が発生している。気温がその前線に沿って二分
されており、プレーンズの北西部側半分の地域は低めの気温となっているが、その反対
側では高温で乾燥した天気が見込まれて、作柄が悪化する可能性がある。
今日の材料
・コーンベルト北部を寒冷前線が横断しているため、降雨や雷雨が発生。
・前線の東進とともに気温が上昇して、降雨も止むが、コーンや大豆の生育には適した
天気が続く見込み。
MINKABU PRESS
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