東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、スズデンがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 5日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数888、値下がり銘柄数396と、値上がりが優勢だった。

 個別ではスズデン<7480>がストップ高。シリコンスタジオ<3907>、トーシンホールディングス<9444>は一時ストップ高と値を飛ばした。マサル<1795>、インタースペース<2122>、極楽湯ホールディングス<2340>、日本ケアサプライ<2393>、エスビー食品<2805>など20銘柄は年初来高値を更新。テラプローブ<6627>、ユニチカ<3103>、精工技研<6834>、シグマ光機<7713>、ニッポン高度紙工業<3891>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ジオリーブグループ<3157>、ネットイヤーグループ<3622>、Abalance<3856>、北越メタル<5446>、ニチリョク<7578>など8銘柄が年初来安値を更新。不二サッシ<5940>、第一建設工業<1799>、東北化学薬品<7446>、トビラシステムズ<4441>、ジェイホールディングス<2721>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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