アジア株上昇、米イランきょうにも合意か 韓国「値がさ株」にも買い波及 東京時間14:01現在 香港ハンセン指数 25813.82(-39.10 -0.15%) 中国上海総合指数 3873.56(+51.27 +1.34%) 台湾加権指数 44629.13(+1268.47 +2.93%) 韓国総合株価指数 6642.13(+283.18 +4.45%) 豪ASX200指数 9215.00(+69.25 +0.76%) インドSENSEX30種 78741.69(+312.74 +0.40%) アジア株は香港を除いて上昇、米イラン合意期待が広がっている。NY原油先物が一段安となっておりインフレ懸念が後退している。 米国とイランはホルムズ海峡再開に向けた暫定合意に近づいており、米国は5日の発表を目指しているという。トランプ米大統領は「イランと非常に良い話し合いができており、海峡はまもなく開通するだろう」とコメントした。 香港株は軟調、米利上げ観測がくすぶっている。香港は金融政策を米国に連動させているためFRBの政策に左右される。カンザスシティ連銀総裁はインフレ急上昇はエネルギー価格によるものだけではないと指摘、中銀目標達成には利上げが必要だと主張した。 韓国株は大幅続伸。ハイテク株だけでなく「出遅れ銘柄」にも買いが波及しおり、生活必需品や消費者サービス、金融など幅広い銘柄が上昇している。米モルガンスタンレーは韓国株の投資判断を「オーバーウェイト」に引き上げ、株価目標を9000ポイントに維持している。
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