−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
現物 3カ月物
アルミ 3,246.47 + 5.28 3,241.00 + 18.00
アルミ合金 3,200.00 0.00 3,200.00 0.00
銅 14,218.65 + 49.77 14,110.50 + 44.00
ニッケル 16,915.70 - 79.54 17,114.00 - 79.00
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
アルミ3ヶ月は小幅続伸。3215セントで取引を開始。半導体関連株の堅調を受け
てアジア株が堅調が好感されたうえ、中東情勢不安の後退を受けてニューヨークダウが
堅調となったことが買い支え要因になった。一時は3250セントまで浮上。高値を離
れたものの、プラスサイドを維持して終えた。
銅3ヶ月は小幅続伸。1万4019ドルで取引を開始。アジア株が半導体関連株の堅
調を好感して堅調となったことが好感された。欧州株は先日に過去最高値を更新する上
昇となった後の転売でドイツ株が小安くなったが、中東情勢の不安後退を好感したニュ
ーヨークダウの続伸が強気材料となった。1万4000ドルを割り込むと買い戻される
底固さを見せた。また、1万4150ドルの高値を記録した後に転売が見られながらも
50ドル近い上げ幅を維持して終了。
ニッケルは下落。1万7140ドルで取引を開始した後は、他非鉄貴金属の上伸に追
随高となり1万7210ドルまで上昇する場面も見られたが、転売に値を落としてマイ
ナスサイドで終えた。
今日の材料
・5日のアジア太平洋株式市場は総じて上昇。
・中国上海総合指数は大幅続伸、56.15ポイント高の3878.43ポイント。
・欧州株はまちまち。英仏株価指数が小幅高。独株価指数は小幅安。
・7月のADP米雇用者数
結果 4.4万人 予想 6.5万人 前回 9.5万人(9.8万人から修正)(前月比)
・7月の米ISM非製造業景気指数 結果 54.1 予想 54.5 前回 54.0
・ドルは小幅安。ドル円は1ドル=157円台でもみあい。ユーロドルは1ユーロ=
1.1559ドルをつけ、今月3日の高値と顔合わせ。1.1550ドル台を維持。ドルインデッ
クス指数は99ポイント台半ばまで低下。米10年債利回りは4.61%台で小幅に低下。
・米国株はまちまち。ニューヨークダウが263.24ドル高。ナスダック指数は221.55
ポイント安(0.83%低下)。
・ニューヨーク貴金属は金、銀が大幅続伸。プラチナは小反落。パラジウムは小幅
続伸。ニューヨーク原油はホルムズ海峡の開放の合意観測で小幅安。
MINKABU PRESS
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。