東証スタンダード(前引け)=売り買い拮抗、東インキ、アイフリークが買われる

配信元:株探
著者:Kabutan
 6日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数621、値下がり銘柄数650と、売り買いが拮抗した。

 個別では岐阜造園<1438>、大本組<1793>、エスビー食品<2805>、ホームポジション<2999>、Cominix<3173>など21銘柄が年初来高値を更新。東京インキ<4635>、アイフリークモバイル<3845>、シリコンスタジオ<3907>、サンエー化研<4234>、ヒーハイスト<6433>は値上がり率上位に買われた。

 一方、IMV<7760>がストップ安。岡山製紙<3892>、ビーエイブル<604A>、マックスバリュ東海<8198>、グリーンランドリゾート<9656>、セキド<9878>は年初来安値を更新。インスペック<6656>、日邦産業<9913>、OBARA GROUP<6877>、指月電機製作所<6994>、日本電子材料<6855>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

このニュースの著者

Kabutan

有望株(銘柄)の発掘・選択をサポートするサイトです。株価 ニュース 決算 テーマや企業情報などが満載。 株価変動要因となる情報や株式の売買タイミングに役立つ情報、迅速な投資判断ができる仕組みを提供します。