シカゴコーンの夜間取引は堅調。12月限は460セント台前半で推移。 前日は週間輸出成約高が減少したものの、100万トン台に乗せたことに支援された が、米受粉期の最終段階にある米国産地の天気が雨勝ちになっていることで上値は抑え られた。前日は小麦の急落も嫌気された。 差し当たりは週末の実際の産地の降雨状況、週明けの作柄発表、12日の米農務省 (USDA)の月例需給報告が今後の焦点となるが、とくに今回から発表が開始される 産地調査に基づく生産高見通しが注目されることになる。 前日のシカゴは小反発。週間輸出成約高が114万トン台と前週から減少したもの の、引き続き高水準となったことに支援された。ただ、米国産地の雨勝ちの天気や小麦 が期近から急落したことで上値は抑えられた。 12月限は463.00セントまで上伸後、引けは462.00セントとあまり下げ ずに460セント台を維持した。 <今夜の予定> ◆ ドイツ ◆ 【経済】 15:00 貿易収支 2026年6月(連邦統計庁) ◆ フランス ◆ 【経済】 15:45 国際収支 2026年6月(フランス銀行) 【経済】 15:45 貿易収支 2026年6月(INSEE) ◆ アメリカ ◆ 【経済】 21:30 雇用統計 2026年7月(労働省) 【経済】 8/8 04:00 消費者信用残高 2026年6月(FRB) 【商品】 8/8 04:30 建玉明細報告(CFTC) ◆ カナダ ◆ 【経済】 21:30 雇用統計 2026年7月(カナダ統計局) 【経済】 23:00 Ivey購買担当者景況指数 2026年7月(RISB) MINKABU PRESS *予定は発表元の都合により、変更される可能性があります。 *海外の発表時間は日本時間で表示してあります。
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