東京時間17:30現在 香港ハンセン指数 25668.03(+137.75 +0.54%) 中国上海総合指数 3940.04(+39.69 +1.02%) 台湾加権指数 44225.91(-170.79 -0.38%) 韓国総合株価指数 6258.77(-37.61 -0.60%) 豪ASX200指数 9263.63(-7.98 -0.09%) インドSENSEX30種 78484.44(-470.32 -0.60%) 7日のアジア株は、まちまち。上海株は続伸。本日発表された7月の中国の貿易収支で、輸出の伸び(ドル建て)が市場予想を上回ったことなどが好感された。香港株は反発。医薬品やエネルギー関連の上昇が目立った。豪州株は小反落。素材やハイテクが上昇した一方、金融、ヘルスケア、資本財は下落した。 上海総合指数は続伸。医療製品メーカーの無錫薬明康徳新薬開発(ウーシー・アップテック)や医薬品メーカーの江蘇恒瑞医薬(ジャンスー・ハンルイ・メディシン)、半導体メーカーの兆易創新科技、人工知能(AI)向け半導体設計の中科寒武紀科技、金属採掘会社の紫金鉱業集団(ズージン・マイニング・グループ)、石油大手の中国石油天然気(ペトロチャイナ)などが買われた。 香港ハンセン指数は反発。コンピュータ・メーカーの聯想集団(レノボ・グループ)、不動産投資会社の九龍倉置業地産投資(ワーフ・リアルエステート・インベストメント)、再生エネルギー製品メーカーの信義光能(シンイー・ソーラー)、バイオテクノロジー企業の信達生物製薬が買われる一方で、食品加工サービスの万洲国際(WHグループ)、乳製品メーカーの中国蒙牛乳業(チャイナ・モンニウ・デイリー)が売られた。 豪ASX200指数は小反落。金生産会社のノーザン・スターリソーシズ、金の探鉱・生産会社のカプリコーン・メタルズ、ソフトウエア会社のワイズテック・グローバルが買われる一方で、デジタル決済会社のブロック、金融持ち株会社のANZグループ・ホールディングス、医療機器メーカーのレスメド、資源・石油化学産業向けエンジニアリング・建設サービス会社のモナデルファス・グループが売られた。
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