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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
金 (26/10) 4267.6 4399.5 4257.7 4367.1 + 99.1
(26/12) 4298.3 4432.3 4288.0 4399.7 +100.1
銀 (26/09) 6185.5 6548.0 6142.0 6349.9 +189.3
(26/12) 6244.5 6615.5 6214.5 6422.2 +192.2
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
金 146,431 193,656 387,986 (- 3,345)
銀 44,389 41,815 115,843 (+ 1,149)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
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・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 54,036.93 + 151.83
前日 158.47/49 1.1522/24 ・ナスダック 26,690.62 + 342.27
本日 157.75/77 1.1556/58 ・10年米国債利回り 4.64 - 0.02
・NY原油 (26/09) 78.18 + 0.89 ・SPDR保有金残高 1014.72 + 0.57
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
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ニューヨーク金は、銀は反発。前日比は金が99.1〜102.6ドル高、中心限月
の12月限が100.1ドル高、銀が189.3〜201.1セント高、中心限月の
9月限は189.3セント高。
金12月限は反発。7月の米雇用統計で非農業部門雇用者数(NFP)が前月比で減
少し、ドル売りが強まったことが金相場を押し上げた。年内の米利上げ観測が後退して
いる。ドルインデックスは99.40付近まで低下し、今週の安値を更新。
サウジアラビア、パキスタン、トルコが抑止力強化を目的とした防衛協定に署名し、
ドル需要が減少する見通しであることは金相場の支援要因。イラン戦争の行方次第で米
軍は中東地域から撤退し、中東は米国の安全保障の傘から外れる可能性がある。この
3カ国防衛協定によると、いずれかの国への武力行使は、全ての国への攻撃とみなすと
しており、北大西洋条約機構(NATO)の第5条に類似している。
ロイター通信の報道によると、ホルムズ海峡の航行を巡ってイランとオマーンの合意
が成立し、商業航行が障害なく回復すれば、米国はイランに対する海洋封鎖を解除する
見通し。米政府当局者の発言として報道されており、イランとオマーンの合意は近いと
の見通しも示された。ただ、障害の意味合いは不明。
銀9月限は反発。金相場に連動した。6月23日以来の高値となる6548セントま
で値を飛ばした。上げ幅を縮小したが、大幅高を維持して終えた。、
8月6日のコメックス指定倉庫在庫は、金が前日比22万7140オンス減の
2670万8284オンス、銀は30万4166オンス減の3億3429万4698オ
ンス。
今日の材料
・7月の米雇用統計でNFPは前月比2.3万人減
・7月の米雇用統計で失業率は4.1%まで低下
・トランプ米大統領、クックFRB理事の解任を引き続き目指す
・政府職員とW杯の反動が雇用情勢の弱さの要因の1つ=ハセットNEC委員長
・ベビーブーマー世代が現在退職している=同上
・雇用市場は「脆弱な均衡」状態。=バーキン米リッチモンド連銀総裁
・インフレが逆風であれば、金融引き締めが必要=同上
MINKABU PRESS
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