金のドル建て現物相場(午後):反落、一時4369ドル台に軟化

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 金のドル建て現物相場は、反落。きのうの海外市場では、米消費者物価指数(CP
I)の小幅鈍化を受けて買い優勢となった。アジア市場では、朝方の4409.15ド
ルから、押し目を買われ、4446ドル台まで上昇したのち、午前10時過ぎから売り
優勢となった。午後になり、4393ドル台まで軟化。下値は堅く、4400ドルを挟
む水準に戻したが、午後3時前から再度、売り優勢となり、一時4369ドル台に下
落。短期的な買われ過ぎ感から修正安場面を迎えた。
 午後3時45分現在、4372.49ドル。

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