8月24日のドル建て金現物相場は続伸。米国債の利回り低下などを受けて買い優勢 となった。 5月14日以来の高値4677.70ドルを付けた。米財務長官の財政健全化の発表 を控え、米国債の利回りが低下した。200日移動平均線を突破しつつあることや金E TF(上場投信)に投資資金が戻ったことが支援要因である。 抵抗線 5591.73ドル(2026年 1月29日高値) 5417.15ドル(2026年 3月 2日高値) 5000.00ドル( 節 目 ) 4882.90ドル(2026年 4月17日高値) 4525.16ドル(200日移動平均線) 支持線 3949.32ドル(2026年 6月30日安値) 3887.93ドル(2025年10月28日安値) 3268.64ドル(2025年 7月30日安値) 3250.89ドル(2025年 6月30日安値) MINKABU PRESS
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