午後の金相場は上値が重い、ドル建て現物相場が売り優勢

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 午後の金先限はプラス圏で推移しているものの、上値が重い。正午前には2万
4276円までマイナス転換する場面があった。ドル建て現物相場が売り優勢となって
おり、国内市場は午前の高値から大きく押し戻されている。
 午後0時55分現在、先限は前日比12円高の2万4352円で推移。

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