シカゴ穀物引け速報=全面高、米産地の生育不安や米金利の低下を受け

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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 大 豆               2026/09      1,228.00       +12.00
                      2026/11      1,237.75       +13.50
 コーン               2026/09        500.50       + 9.00
                      2026/12        523.50       + 8.00
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 大豆は大幅反発。終値の前営業日比は11.50〜14.00セント高。中心限月の
11月限は13.50セント高の1237.75セント。
 前日の日中取引終了後に発表された米農務省(USDA)作柄報告で、作柄の低下が
発表されたことが強気材料視された。また、中国向けの大口成約が発表されたことや、
原油安を受けた米金利の低下も買い支援要因になった。
 コーンは軒並み続伸。終値の前営業日比は6.00〜10.25セント高。中心限月
の12月限は8.00セント高の523.50セント。
 米農務省(USDA)予測を下回るプロファーマの生産量予測に加え、前日の日中取
引終了後に発表された作柄報告で作柄が引き下げられたことで生育不安が高まった。
また、中東情勢不安の緩和を受けて原油が下落したことで金利が低下したことも強気材
料となった。
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