ホルムズ海峡再開近いとの見方、米国は中間選挙控え対イラン方針転換

配信元:みんかぶFX
著者:MINKABU PRESS
ホルムズ海峡再開近いとの見方、米国は中間選挙控え対イラン方針転換

NY原油は時間外でも下落、海峡再開が近いとの見方が広がっている。

イランとオマーンがホルムズ海峡の再開を目的とした「暫定枠組み」で合意した。そのほか、米国務省が避難していた外交官たちを中東地域の米国大使館へ再び派遣する準備を進めているとの報道も伝わっている。

トランプ米政権は中間選挙後を控え、イランに対し軍事攻撃から経済制裁に方針を転換。ベッセント米財務長官の脅しも世界経済に大打撃を与える可能性は低いとの見方が濃厚だ。

東京時間07:50現在
NY原油先物10 26月限(WTI)(時間外取引)
1バレル=80.97(-1.39 -1.71%)

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