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現物 3カ月物
アルミ 3,218.10 - 3.42 3,225.00 - 13.00
アルミ合金 3,200.00 0.00 3,200.00 0.00
銅 14,461.57 - 44.37 14,253.00 - 96.50
ニッケル 16,712.76 - 155.36 16,887.00 - 155.00
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アルミ3カ月は反落。3241ドルで続伸で取引を開始。アジア株高が好感されて、
3248ドルの高値まで浮上したが、7月の米個人消費支出(PCE)が予想を上回っ
たことでインフレ高進懸念が再び強まり、米長期債の利回りが上昇したことが重石とな
った。3212ドルの安値を外れたが、前日の上げ幅を相殺する軟調な値動きとなっ
た。
銅3カ月は反落。1万4313ドルで反落して寄り付いた。アジア株の堅調が強気材
料となったこともあり、一時1万4437ドルに達した。一方で予想を上回る7月の米
個人消費支出(PCE)を受けて米インフレ懸念が強まると同時に、米長期金利が上昇
したことが弱材料視となった。米株の頭重い動きも売りを呼ぶ要因となり、一時は1万
4219ドルまで軟化。前日の安値1万4196ドルまでの下落はなかったが、買い戻
す動きは限られ、100ドル近い下落で引けを迎えた。
ニッケル3カ月物は大幅反落。1万7040ドルで小安く取引を開始。1万7080
ドルの高値に達したところで転売が見られて一時は1万6870ドルまで軟化。他非鉄
貴金属安が重石となって安値で買い戻す動きは限られ、3ケタの下げ幅を記録する大幅
安で終了。
今日の材料
・26日のアジア太平洋株式市場は総じて上昇。
・中国上海総合指数は続伸、23.08ポイント高の3912.52ポイント。
・欧州株はまちまち。英株価指数は小幅安。独仏株価指数が上昇。
・7月の個人所得・支出
結果 0.4%
予想 0.2% 前回 0.2%(個人所得・前月比)
結果 0.2%
予想 0.2% 前回 0.3%(個人支出・前月比)
PCE価格指数(7月)21:30
結果 0.2%
予想 0.1% 前回 -0.1%(PCE価格指数・前月比)
結果 3.7%
予想 3.6% 前回 3.7%(PCE価格指数・前年比)
結果 0.2%
予想 0.2% 前回 0.1%(コアPCE価格指数・前月比)
結果 3.3%
予想 3.3% 前回 3.3%(コアPCE価格指数・前年比)
・実質米GDP(改定値)(2026年 第2四半期)21:30
結果 1.5%
予想 1.5% 前回 1.5%(実質GDP・前期比年率)
結果 3.4%
予想 3.2% 前回 3.2%(個人消費・前期比年率)
結果 6.4%
予想 6.2% 前回 6.2%(GDPデフレータ・前期比年率)
結果 3.6%
予想 3.4% 前回 3.4%(コアPCE価格指数・前期比年率)
・ドルは上昇。ドル円は1ドル=159.30円台で小幅高。ユーロドルは1ユーロ=1.1640
ドルまで下落し、今月19日以来の安値をつけた。この日の安値圏で低迷。
・米国株は反落。二ュ—ヨークダウが113.52ドル安。ナスダック指数は21.10ポイント
安(0.08%低下)。
・二ュ—ヨーク貴金属は下落。7月の米個人消費支出(PCE)が事前予想を上回り、
米長期金利の上昇を嫌気。二ュ—ヨーク原油は期近が小幅安。
MINKABU PRESS
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