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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
プラチナ (26/10) 1853.4 1910.7 1830.9 1854.3 + 0.5
(27/ 1) 1871.0 1927.3 1849.8 1872.7 + 1.0
パラジウム (26/ 9) 1353.00 1469.50 1348.50 1428.60 + 89.90
(26/12) 1369.50 1491.50 1361.50 1446.90 + 91.20
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
プラチナ 30,408 17,170 65,704 (+ 532)
パラジウム 13,564 7,531 16,963 (- 881)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
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・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 53,559.99 - 9.45
前日 159.36/38 1.1651/53 ・ナスダック 26,402.42 - 138.93
本日 160.05/07 1.1581/83 ・10年米国債利回り 4.72 + 0.05
・NY原油 (26/10) 83.40 - 0.13 ・SPDR保有金残高 1,046.64 + 1.14
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
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プラチナ系貴金属(PGM)は続伸。前日比はプラチナが0.5〜1.5ドル高、中
心限月の10月限が0.5ドル高、パラジウムは89.90〜95.50ドル高、中心
限月の12月限は91.20ドル高。
プラチナ10月限は小幅続伸。時間外取引では、金軟調を受けて売り優勢となった。
欧州時間に入ると、押し目を買われた。日中取引では、ウォーシュ米連邦準備理事会
(FRB)議長の利上げ示唆や金急落を受けて戻りを売られた。
パラジウム12月限は欧州時間から買い戻し主導で上昇した。
プラチナ10月限は時間外取引を1842.1〜1908.2ドルのレンジで推移
し、前日比51.6ドル高の1905.4ドルとなった。10月限は安寄りしたのち、
金軟調を受けて売り優勢となった。欧州時間に入ると、押し目を買われた。
日中取引では押し目を買われ、1910.7ドルまで上昇した。その後は、ウォーシ
ュ米連邦準備理事会(FRB)議長の利上げ示唆や金急落を受けて売り優勢となった。
時間外取引の安値を割り込み、1830.9ドルまで下落した。
米連邦準備理事会(FRB)のウォーシュ議長は、米経済シンポジウム「ジャクソン
ホール会議」で講演した。基調的なインフレ率が目標の2%に向かって鈍化していると
の確信が得られなければ、FRBには「やるべき仕事がある」と述べ、物価上昇圧力の
抑制に向けて追加利上げが必要となる可能性をこれまでで最も明確に示唆した。
パラジウム12月限は、時間外取引を1361.50〜1434.00ドルのレンジ
で推移し、前日比72.80ドル高の1428.50ドルとなった。12月限は高寄り
したのち、他の貴金属の軟調に上値を抑えられた。欧州時間に入ると、他の貴金属の押
し目を買われるなか、買い戻し主導で上昇した。
日中取引では買い戻され、1491.50ドルまで上昇した。その後は、ウォーシ
ュ米連邦準備理事会(FRB)議長の利上げ示唆や他の貴金属の急落を受け、
1439.50ドルまで下落した。
27日のナイメックス指定倉庫在庫は、プラチナが前日比変わらずの39万3454
オンス、パラジウムは変わらずの25万0373オンス。
今日の材料
・8月の独雇用統計によると、失業者数は市場予想ほど増えず、失業率は横ばいだっ
た。失業者数は4000人増の299万6000人。市場予想は5000人増だった。
・米クリーブランド地区連銀のハマック総裁は、多くの人々の金融情勢に対する認識を
形作ってきた超低金利の時代は、例外的な期間だった可能性があるとの見方を示した。
・米国・イラン紛争で仲介努力を続けているカタールは、ムハンマド首相がテヘランを
訪問し、ホルムズ海峡の自由な航行に向け外交努力を促した。
・米労働省は3月までの1年間に米経済が生み出した雇用が、従来推計を7万9000
人下回った公算が大きいと発表した。
・米連邦準備理事会(FRB)のウォーシュ議長は、米経済シンポジウム「ジャクソン
ホール会議」で講演した。基調的なインフレ率が目標の2%に向かって鈍化していると
の確信が得られなければ、FRBには「やるべき仕事がある」と述べ、物価上昇圧力の
抑制に向けて追加利上げが必要となる可能性をこれまでで最も明確に示唆した。
・米シカゴ地区連銀のグールズビー総裁は、連邦準備理事会(FRB)と財務省の目的
が相反するとは考えていないと述べた。
MINKABU PRESS
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