東証グロース(大引け)=値上がり優勢、ダイナマップ、モルフォがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 31日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数319、値下がり銘柄数232と、値上がりが優勢だった。

 個別ではダイナミックマッププラットフォーム<336A>、モルフォ<3653>、フィーチャ<4052>、ニューラルグループ<4056>、ブレインズテクノロジー<4075>など8銘柄がストップ高。エクスモーション<4394>、BCC<7376>は一時ストップ高と値を飛ばした。Sapeet<269A>、Terra Drone<278A>、令和アカウンティング・ホールディングス<296A>、クラシル<299A>、TENTIAL<325A>など36銘柄は年初来高値を更新。ビーマップ<4316>、FIXER<5129>、ティアフォー<593A>、いつも<7694>、BASE<4477>は値上がり率上位に買われた。

 一方、アンビション DX ホールディングス<3300>、サスメド<4263>、WASHハウス<6537>が年初来安値を更新。FUNDINNO<462A>、パワーエックス<485A>、Globee<5575>、エコモット<3987>、アイズ<5242>は値下がり率上位に売られた。

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