ニューヨーク・プラチナ時間外取引は反発。期近10月限は午後3時現在、前日比 21.0ドル高の1815.2ドルで推移。 米イランの軍事衝突も限定的との見方が強い。原油高を受けて米国債の利回りが上昇 したことに上値を抑えられたが、イランのペゼシュキアン大統領が米国が覚書に復帰す ればイランも応じると述べると、原油高が一服した。今夜は8月の米ISM製造業景況 指数や7月の米JOLTS求人件数の発表がある。 <今夜の予定> ・ユーロ圏製造業購買担当者景況指数 2026年8月確報(Markit) ・ユーロ圏消費者物価指数 2026年8月速報(EUROSTAT) ・ユーロ圏雇用統計 2026年7月(EUROSTAT) ・米製造業景況指数 2026年8月(ISM) MINKABU PRESS
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