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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
プラチナ (26/10) 1796.7 1820.2 1747.0 1766.4 - 27.8
(27/ 1) 1815.5 1839.1 1766.0 1785.6 - 28.1
パラジウム (26/12) 1385.00 1396.00 1316.50 1330.60 - 47.70
(27/ 3) 1360.00 1364.50 1350.00 1347.20 - 47.50
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
プラチナ 23,689 23,257 66,722 (+ 509)
パラジウム 6,002 7,249 16,335 (- 760)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
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・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 52,766.88 - 419.02
前日 159.70/72 1.1616/18 ・ナスダック 26,099.77 - 271.12
本日 160.15/17 1.1592/94 ・10年米国債利回り 4.79 + 0.04
・NY原油 (26/10) 90.22 + 4.46 ・SPDR保有金残高 1,042.36 0.00
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
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プラチナ系貴金属(PGM)は続落。前日比はプラチナが28.1〜24.9ドル
安、中心限月の10月限が27.8ドル安、パラジウムは48.90〜45.70ドル
安、中心限月の12月限は47.70ドル安。
プラチナ10月限は続落。時間外取引では、米国債の利回り上昇や金軟調に上値を抑
えられたが、押し目を買われた。欧州時間に入ると、ドル高を受けて戻りを売られた。
日中取引では、米軍のイラン攻撃や金軟調を受けて戻りを売られた。
パラジウム12月限はドル高や他の貴金属の軟調を受けて売り優勢となった。
プラチナ10月限は時間外取引を1761.2〜1820.2ドルのレンジで推移
し、前日比22.8ドル安の1771.4ドルとなった。10月限は高寄りしたのち、
米国債の利回り上昇や金軟調に上値を抑えられたが、押し目を買われた。欧州時間に入
ると、ドル高を受けて戻りを売られた。
日中取引では1758.4ドルまで下落したのち、ドル高一服を受けて下げ一服とな
った。その後は、米軍のイラン攻撃や金軟調を受けて戻りを売られると、1747.0
ドルまで下落した。
スペインとイタリアの製造業購買担当者景気指数(PMI)が節目の50を下回った
ことを受けてユーロ安に振れた。一方、米軍はイラン国内のイスラム革命防衛隊(IR
GC)の拠点に対する空爆を開始したと発表した。
パラジウム12月限は、時間外取引を1334.00〜1396.00ドルのレンジ
で推移し、前日比33.30ドル安の1345.00ドルとなった。12月限は高寄り
したのち、押し目を買われたが、米国債の利回り上昇や他の貴金属の軟調に上値を抑え
られた。欧州時間に入ると、ドル高を受けて売り優勢となった。
日中取引では、ドル高一服が下支えとなったが、米軍のイラン攻撃や他の貴金属の軟
調を受けて売り優勢となった。序盤の安値を割り込み、1316.50ドルまで下落し
た。
31日のナイメックス指定倉庫在庫は、プラチナが前日比変わらずの39万3422
オンス、パラジウムは変わらずの25万0373オンス。
今日の材料
・8月のユーロ圏の製造業購買担当者景気指数(PMI)改定値は52.7で、7月の
51.9から上昇し、2022年5月以来の高水準となった。速報値の52.8からは
わずかに下方改定された。
・8月のユーロ圏消費者物価指数(HICP)速報値は前年比3.3%上昇と、7月の
2.9%から加速。ほぼ全てがエネルギーコスト上昇によるもので、原油・天然ガスの
価格が上昇し精製業者が利ざやを引き上げた。
・欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのコッハー・オーストリア中銀総裁は、イン
フレの上振れリスクが最近高まっており、ECBの次回見通しでこれが裏付けられれば
速やかな利上げが必要との見解を示した。
・米連邦準備理事会(FRB)のバー理事は、インフレが速やかに低下しなければ、F
RBは利上げに踏み切るべきときを迎えるとの考えを示した。
・8月の米ISM製造業購買担当者景気指数は54.6と、2022年5月以来の高水
準を記録した7月の55.6から低下した。新規受注の伸びが鈍化し、サプライチェー
ンの逼迫(ひっぱく)が継続する中で投入価格も高止まりした。市場予想は55.2。
・7月の米雇用動態調査(JOLTS)によると、求人件数は前月から8万9000件
増加し、727万1000件となった。製造業の求人急増(7万9000件増)がけん
引したものの、採用の低調さから、労働市場が引き続き様子見の状態にあることが示唆
された。市場予想は730万件だった。
・7月の米建設支出は年率換算で前月比0.5%減の2兆1580億ドルと、2023
年10月以来、約3年ぶりの低水準となった。
・トランプ米大統領は、米軍がホルムズ海峡近くのイランの標的を攻撃していると明ら
かにした上で、イランが報復すればさらに大規模な攻撃を行うと警告した。
・米下院は、12月11日までの政府資金を手当てするつなぎ予算案を賛成多数で可決
した。
MINKABU PRESS
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