NY貴金属引け速報=続伸、ウォラーFRB理事の発言が支援

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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    金   26/10  4504.9  +124.2       プラチナ    26/10   1834.0   + 69.4
         26/12  4539.9  +125.3               27/ 1   1853.8   + 69.7
    銀   26/12  6770.4  +224.1       パラジウム   26/12   1439.90  + 79.40
        27/ 3  6852.5  +228.3               27/ 3   1456.40  + 79.40
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 ニューヨーク金、銀は続伸。前日比は金が124.2〜126.8ドル高、中心限月
の12月限が125.3ドル高、銀が222.5〜237.1セント高、中心限月の
12月限は224.1セント高。
 金12月限は続伸。時間外取引は、原油安やドル安を受けて買い優勢となった。欧州
時間に入ると、もみ合いとなった。日中取引では、ウォラー米連邦準備理事会(FR
B)理事のインフレ鈍化が確認されれば金利据え置きを支持するとの発言を受けて買い
優勢となった。
 銀12月限はドル安や金堅調を受けて押し目を買われた。
 プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナが反発、パラジウムは続伸。前日比はプラチ
ナが68.6〜70.4ドル高、中心限月の10月限が69.4ドル高、パラジウムは
78.80〜79.90ドル高、中心限月の12月限は79.40ドル高。
 プラチナ10月限は反発。時間外取引では、原油安やドル安を受けて買い優勢となっ
た。欧州時間に入ると、上げ一服となった。日中取引では、ウォラー米連邦準備理事会
(FRB)理事の発言や金堅調を受けて買い優勢となった。
 パラジウム12月限はドル安や他の貴金属の堅調を受けて買い優勢となった。
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