午後のプラチナは上げ幅を縮小、ドル建て現物相場が売り優勢

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 午後のプラチナ先限は上げ幅を縮小。今晩の米雇用統計の発表を控えるなか、ドル建
て現物相場が1802.02ドルまで下落していることが重し。ただ、円相場が1ドル
=156円半ばまで円安・ドル高推移していることは支え。
 午後0時56分現在、先限は前日比69円高の8907円で推移。

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