東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、ブランジスタがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 4日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数796、値下がり銘柄数537と、値上がりが優勢だった。

 個別ではブランジスタ<6176>がストップ高。ジェイテック<2479>、ユニカフェ<2597>、アスモ<2654>、セリア<2782>、エスビー食品<2805>など19銘柄は年初来高値を更新。精工技研<6834>、シンデン・ハイテックス<3131>、YE DIGITAL<2354>、ビーエイブル<604A>、ジーデップ・アドバンス<5885>は値上がり率上位に買われた。

 一方、アイサンテクノロジー<4667>がストップ安。地域新聞社<2164>、ヤマト インターナショナル<8127>、abc<8783>、栗林商船<9171>、歌舞伎座<9661>は年初来安値を更新。Abalance<3856>、ヴィッツ<4440>、unbanked<8746>、シリコンスタジオ<3907>、フライトソリューションズ<3753>は値下がり率上位に売られた。

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