東証グロース(大引け)=値上がり優勢、カイオム、エブリーがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 4日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数384、値下がり銘柄数157と、値上がりが優勢だった。

 個別ではカイオム・バイオサイエンス<4583>、エブリー<607A>、コパ・コーポレーション<7689>がストップ高。モルフォ<3653>、チャットプラス<598A>、アイ・グリッド・ソリューションズ<603A>は一時ストップ高と値を飛ばした。ダイナミックマッププラットフォーム<336A>、フィーチャ<4052>、ユーソナー<431A>、モビルス<4370>、エクスモーション<4394>など13銘柄は年初来高値を更新。メディカルネット<3645>、オンコリスバイオファーマ<4588>、ヘッドウォータース<4011>、QDレーザ<6613>、ジェイファーマ<520A>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ティアフォー<593A>がストップ安。フルッタフルッタ<2586>、ヒット<378A>、アライドアーキテクツ<6081>、KIYOラーニング<7353>は年初来安値を更新。ブレインズテクノロジー<4075>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、ニューラルグループ<4056>、ビーマップ<4316>、ミライロ<335A>は値下がり率上位に売られた。

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