東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、豊和工、トミタ電機がS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 7日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数724、値下がり銘柄数652と、値上がりが優勢だった。

 個別では豊和工業<6203>、トミタ電機<6898>、誠建設工業<8995>がストップ高。ジェイテック<2479>、ユニカフェ<2597>、アスモ<2654>、エスビー食品<2805>、佐藤食品工業<2814>など32銘柄は年初来高値を更新。フォーサイド<2330>、ミナトホールディングス<6862>、東洋ドライルーブ<4976>、AIメカテック<6227>、日本一ソフトウェア<3851>は値上がり率上位に買われた。

 一方、三東工業社<1788>、地域新聞社<2164>、セイヒョー<2872>、バナーズ<3011>、みのや<386A>など11銘柄が年初来安値を更新。トライアイズ<4840>、Abalance<3856>、ビーエイブル<604A>、ウィルソン・ラーニング ワールドワイド<9610>、メタプラネット<3350>は値下がり率上位に売られた。

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