メインシナリオ…売られすぎの目安とされるボリンジャーバンド-3σにタッチした後は、下げ渋りを見せている。このところの急落の反動から、戻り歩調で推移するとみられる。その場合は、5日線の212.63が最初のポイントとなる。ここを抜けてくると、基準線の213.53、一目均衡表の雲の上限の214.59、215円の節目、8月25日の高値217.48などを試すこととなろう。 サブシナリオ…一方、下落した場合は、210円の節目、8月3日の安値209.58、3月2日の安値209.12,2月17日の安値207.24などがターゲットとなりそうだ。 MINKABU PRESS
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。