午後の金相場は下げ一服も、円高警戒し戻りは鈍い

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 午後の金先限は下げ一服。午前に2万2420円まで下落した後は売りが一巡した。
急激な円高が午前で落ち着いたことが背景。ただ、来週の日銀金融政策決定会合に向け
て円買いが続くリスクが意識されており、国内市場の戻りは限定的。
 午後1時03分現在、先限は前日比158円安の2万2550円で推移。

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