東証グロース(大引け)=値下がり優勢、マスカットG、ペルセウスが買われる

配信元:株探
著者:Kabutan
 8日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数182、値下がり銘柄数368と、値下がりが優勢だった。

 個別ではSapeet<269A>、ユーソナー<431A>、オンコリスバイオファーマ<4588>、ヌーラボ<5033>、QLSホールディングス<7075>など7銘柄が年初来高値を更新。MUSCAT GROUP<195A>、ペルセウスプロテオミクス<4882>、スタートライン<477A>、モルフォ<3653>、フィーチャ<4052>は値上がり率上位に買われた。

 一方、コージンバイオ<177A>、ヒット<378A>、シンバイオ製薬<4582>、MRT<6034>、フェニックスバイオ<6190>など8銘柄が年初来安値を更新。アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、売れるネット広告社グループ<9235>、いつも<7694>、ZenmuTech<338A>、QDレーザ<6613>は値下がり率上位に売られた。

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