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現物 3カ月物
アルミ 3,345.26 + 31.56 3,341.00 + 29.00
アルミ合金 3,200.00 0.00 3,200.00 0.00
銅 14,741.19 + 153.39 14,708.05 + 198.55
ニッケル 16,723.43 + 169.75 16,868.00 + 153.00
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アルミ3カ月は続伸。3314ドルで小幅続伸で取引を開始。イランによるサウジア
ラビアの空軍基地やエネルギー施設攻撃が伝えられるなか、中東情勢の悪化や中東湾岸
諸国からのアルミ供給不安が高まったうえ、銅高、ドル安/ユーロ高が強気材料となっ
て浮上。4日の高値3321ドルを上抜いて3358.50ドルを記録。高値では転売
の動きが広がり上げ幅を縮小したが、終値ベースで3340ドル台を維持する堅調とな
った。
銅3カ月は大幅続伸。1万4509ドルで小反落で寄り付いたが、始値がこの日の安
値となった。アジア、欧州、米国と株式市場全体としての頭は重かったが、半導体関株
が堅調となったことが強気材料視された。また、ドル安/ユーロ高や7日まで日足が4
日連続の陽線引けの強気のテクニカル要因も買いを促す要因となり、一時は今月7日に
付けた高値1万4533を上抜き1万4779ドルまで大きく上昇し、前日に続いての
最高値を更新。終値ベースでも1万4700ドル台を維持する大幅高となった。
ニッケル3カ月物は大幅反発。1万6720ドルで小幅反発で取引を開始。1万
6685ドルまで値を落とす場面も見られたが、他非鉄貴金属の上伸が手がかりとなっ
て浮上。前日に値を落とした反動もあって買い戻す動きが広がったことで1万6885
ドルの高値まで上昇。高値で転売が見られたが、1万6800ドル台を維持し、150
ドルを超える上げ幅を記録した。
今日の材料
・8日のアジア太平洋株式市場は総じて下落。
・中国上海総合指数は小幅続伸、7.85ポイント高の3940.55ポイント。
・欧州株はまちまち。英株価指数が小幅安。独仏株価指数が小幅高。
・ドルはまちまち。ドル円は東京時間に1ドル=152円台後半まで下落。ニューヨーク
時間は底堅く推移し、154円水準で終了。ユーロドルは1ドル=1.1650ドルが抵抗線
となったが、買い優勢で堅調。ドルインデックス指数は小幅に低下。一時98.72ポ
イントまで低下。
・米国株は続落。二ュ—ヨークダウは628.18ドル安。ナスダック指数は85.58ポイント
低下(1.18%低下)。
・ニューヨーク貴金属はまちまち。金、パラジウムが続落も銀、プラチナは反発。ニ
ューヨーク原油は世界最大級の産油国であるサウジアラビアとイエメンのフーシ派
の軍事衝突が拡大が強材料となり、上伸。
MINKABU PRESS
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