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始 値 高 値 安値 帳入値 前日比
プラチナ (26/10) 1824.9 1860.0 1802.5 1853.2 + 27.2
(27/ 1) 1843.9 1881.0 1825.1 1874.4 + 27.5
パラジウム (26/12) 1403.00 1423.50 1360.00 1369.10 - 34.80
(27/ 3) 1422.00 1439.50 1377.00 1386.10 - 35.00
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
プラチナ 28,287 24,838 69,055 (- 886)
パラジウム 6,371 4,901 16,611 (+ 98)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
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・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 52,786.07 - 628.18
前日 156.26/28 1.1614/16 ・ナスダック 26,421.41 - 85.58
本日 153.99/01 1.1623/25 ・10年米国債利回り 4.79 + 0.01
・NY原油 (26/10) 93.03 + 1.55 ・SPDR保有金残高 1,052.06 - 1.42
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
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プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナが反発、パラジウムは続落。前日比はプラチ
ナが27.2〜27.7ドル高、中心限月の10月限が27.2ドル高、パラジウムは
35.30〜33.10ドル安、中心限月の12月限は34.80ドル安。
プラチナ10月限は反発。時間外取引では、アジア時間から反発し、2ケタ高で推
移。欧州時間に入り、上げ幅を縮小したが、11ドル超の上昇で推移。日中取引では、
金が下げ幅拡大、二ュ—ヨークダウが大幅続落の逆風下、逆行高を維持した。ドル建て
現物相場が一時、1850ドル台に上昇する堅調推移に支援され、上げ幅を拡大した。
金の軟調な値動きに上げ幅を縮小したが、堅調に引けた。買い戻しに加え、9日にワー
ルド・プラチナ・インベストメント・カウンシル(WPIC)の四半期報告を控え、強
気の需給報告が出る思惑買いがあったもよう。
パラジウム12月限は続落。時間外取引から売り優勢となり、欧州時間で13ドル超
の下落。日中取引は一段安となり、一時40ドルを超える下落を強いられた。
4日のナイメックス指定倉庫在庫は、プラチナが前日比変わらずの39万3422オ
ンス、パラジウムは変わらずの25万0373オンス。
今日の材料
・8日のアジア太平洋株式市場は総じて下落。
・中国上海総合指数は小幅続伸、7.85ポイント高の3940.55ポイント。
・欧州株はまちまち。英株価指数が小幅安。独仏株価指数が小幅高。
・ドルはまちまち。ドル円は東京時間に1ドル=152円台後半まで下落。ニューヨーク
時間は底堅く推移し、154円水準で終了。ユーロドルは1ドル=1.1650ドルが抵抗線
となったが、買い優勢で堅調。ドルインデックス指数は小幅に低下。一時98.72ポ
イントまで低下。
・米10年債の利回りは一時4.814%まで上昇。
・政府の近代化に関する新たな取り組みを来週発表する可能性を示唆した。米国民
の政府との関わり方を、非常に現代的で双方向なものへ変える道筋を示す。行政サ
ービスのデジタル化や効率化を進めるなか、政府と国民の接点を大きく刷新する
施策となる可能性がある。=ベッセント財務長官
MINKABU PRESS
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