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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
金 (26/10) 4431.9 4453.7 4348.6 4405.2 - 36.7
(26/12) 4466.5 4488.8 4381.0 4439.0 - 37.6
銀 (26/12) 6673.5 6783.5 6602.5 6700.0 + 25.2
(27/ 3) 6748.0 6858.0 6689.5 6780.6 + 25.4
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
金 235,505 214,890 414,355 (- 255)
銀 56,228 45,277 104,147 (+ 115)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
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・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 52,786.07 - 628.18
前日 156.26/28 1.1614/16 ・ナスダック 26,421.41 - 85.58
本日 153.99/01 1.1623/25 ・10年米国債利回り 4.79 + 0.01
・NY原油 (26/10) 93.03 + 1.55 ・SPDR保有金残高 1,052.06 - 1.42
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
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ニューヨーク金は軒並み続落、銀は反発。前日比は金が39.9〜35.9ドル
安、中心限月の12月限が37.6ドル安、銀が24.7〜25.5セント安、中心限
月の12月限は37.6セント安。
金12月限は続落。時間外取引は、アジア時間の前半、小幅安で推移した後、後半に
入り、原油高を嫌気し、下げ幅を拡大した。欧州時間に入って下値を切り上げたが、売
り圧力は強く、25ドル超の下落で推移。日中取引に入ると、下げ幅を拡大し、軟調な
展開を強いられた。原油高でインフレ懸念が高まり、米長期金利が上昇、米利上げ観測
が強まり、見切り売りが増えたもよう。米株式市場で二ュ—ヨークダウが大幅続落とな
り、リスク回避ムードが強まったが、場中は4400ドルが支持線となり、安値からは
離れて終えた。
銀12月限は反発。時間外取引では小安く推移。ただ小高く推移する限月も見られ、
方向感を欠いた。欧州時間は前日の引け値水準でもみあった。日中取引は金の下落につ
れ安となった後、下値を切り上げ、引けで買い優勢となった。
9月4日のコメックス指定倉庫在庫は、金が前日比64オンス増の2737万768
1オンス、銀は63万0072オンス減の3億3806万8733ンス。
今日の材料
・8日のアジア太平洋株式市場は総じて下落。
・中国上海総合指数は小幅続伸、7.85ポイント高の3940.55ポイント。
・欧州株はまちまち。英株価指数が小幅安。独仏株価指数が小幅高。
・ドルはまちまち。ドル円は東京時間に1ドル=152円台後半まで下落。ニューヨーク
時間は底堅く推移し、154円水準で終了。ユーロドルは1ドル=1.1650ドルが抵抗線
となったが、買い優勢で堅調。ドルインデックス指数は小幅に低下。一時98.72ポ
イントまで低下。
・米10年債の利回りは一時4.814%まで上昇。
・政府の近代化に関する新たな取り組みを来週発表する可能性を示唆した。米国民
の政府との関わり方を、非常に現代的で双方向なものへ変える道筋を示す。行政サ
ービスのデジタル化や効率化を進めるなか、政府と国民の接点を大きく刷新する
施策となる可能性がある。=ベッセント財務長官
MINKABU PRESS
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