貴金属は、金が大幅続落。金はニューヨーク安、その後のドル建て現物相場の下落か ら売り優勢。9日のニューヨーク原油時間外取引が続伸し、インフレ高進による米金利 引き上げ観測から、一段安。銀は出来ず。プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナ期先 が金の下げ幅拡大で下げに転じた。下げ幅は限定的ながら、安もちあい商状。パラジウ ムは出来ず。 金先限は一段安となり、2万2000円割れ後、2万1973円まで下落。27年8 月限の一代安値を更新。先限として8月6日以来の安値をつけた。下値を切り上げ、2 万2000円台を回復しているが、2万2100円が抵抗線になると予想。原油価格に 天井感がなく、新規買いは慎重を要する場面。 MINKABU PRESS
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