東証グロース(前引け)=値下がり優勢、ソフトフロン、フィーチャがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 9日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数178、値下がり銘柄数346と、値下がりが優勢だった。

 個別ではソフトフロントホールディングス<2321>、フィーチャ<4052>がストップ高。モビルス<4370>、パワーエックス<485A>は一時ストップ高と値を飛ばした。ハルメクホールディングス<7119>など2銘柄は年初来高値を更新。ビーマップ<4316>、ZenmuTech<338A>、モルフォ<3653>、Schoo<264A>、BCC<7376>は値上がり率上位に買われた。

 一方、コージンバイオ<177A>、ヒット<378A>、サスメド<4263>、セキュア<4264>、日本ホスピスホールディングス<7061>など6銘柄が年初来安値を更新。ZUU<4387>、ジェイファーマ<520A>、グリーンエナジー&カンパニー<1436>、アスカネット<2438>、コパ・コーポレーション<7689>は値下がり率上位に売られた。

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