【市況】 プラチナ系貴金属(PGM)は、プラチナ期中先が反発。ニューヨークの反発も金の 続落から期先は地合いを緩め、序盤、下げに転じた。売り一巡後、ドル建て現物相場の 上昇から戻り歩調となり、プラスサイドに浮上。期先6月限と先限は一時100円超の 上昇まで上げ幅を拡大。先限は正午前に75円高で推移。午後に入り、上げ幅を縮小し た後、後半から終盤に現物相場の上昇で一段高となり、期先4、6月限とともに100 円超の上昇で推移。 パラジウムの商いは成立しなかった。帳入値は200円安。 前営業日比は、プラチナ、プラチナミニが72円安〜160円高、プラチナスポット が164円安、パラジウムが200円安。 推定出来高は、プラチナが2046枚、プラチナミニが923枚、プラチナスポット が534枚、パラジウムが0枚。 MINKABU PRESS
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