NY貴金属引け速報=軒並み上昇、米財務長官の発言が支援

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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    金   26/10  4426.7  + 21.5       プラチナ    26/10   1919.0   + 65.8
         26/12  4460.7  + 21.7               27/ 1   1940.7   + 66.3
    銀   26/12  6864.6  +164.6       パラジウム   26/12   1381.00  + 11.90
        27/ 3  6948.4  +167.8               27/ 3   1397.90  + 11.80
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 ニューヨーク金は反発、銀は続伸。前日比は金が21.5〜22.5ドル高、中心限
月の12月限が21.7ドル高、銀が163.3〜171.7セント高、中心限月の
12月限は164.6セント高。
 金12月限は反発。時間外取引は、原油高が圧迫要因になったが、ベセント米財務長
官の円買い介入に関する発言をきっかけに押し目を買われた。欧州時間に入ると、買い
優勢となった。日中取引では、ドル安を受けて買い優勢となったが、ドル安が一服する
と、上げ一服となった。
 銀はベセント米財務長官の発言や金堅調を受けて買い優勢となった。
 プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナが続伸、パラジウムは反発。前日比はプラチ
ナが65.8〜67.1ドル高、中心限月の10月限が65.8ドル高、パラジウムは
11.30〜11.90ドル高、中心限月の12月限は11.90ドル高。
 プラチナ10月限は続伸。時間外取引では、押し目を買われると、ベセント米財務長
官の円買い介入に関する発言や金堅調を受けて上値を伸ばした。欧州時間に入ると、も
み合いとなった。日中取引では、ドル安を受けて買い優勢となった。
 パラジウム12月限は戻りを売られる場面も見られたが、ドル安や他の貴金属の堅調
を受けて押し目を買われた。
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