−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
金 (26/10) 4365.4 4444.3 4350.5 4426.7 + 21.5
(26/12) 4399.0 4479.0 4384.1 4460.7 + 21.7
銀 (26/12) 6644.0 6898.0 6613.0 6864.6 +164.6
(27/ 3) 6722.5 6977.5 6695.0 6948.4 +167.8
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
金 181,728 248,353 411,227 (- 3,128)
銀 60,820 58,059 103,250 (- 897)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
=======================================
・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 52,380.66 - 405.41
前日 153.99/01 1.1623/25 ・ナスダック 26,253.34 - 168.07
本日 153.51/53 1.1631/33 ・10年米国債利回り 4.83 + 0.04
・NY原油 (26/10) 96.05 + 3.02 ・SPDR保有金残高 1,050.63 - 1.43
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ニューヨーク金は反発、銀は続伸。前日比は金が21.5〜22.5ドル高、中心限
月の12月限が21.7ドル高、銀が163.3〜171.7セント高、中心限月の
12月限は164.6セント高。
金12月限は反発。時間外取引は、原油高が圧迫要因になったが、ベセント米財務長
官の円買い介入に関する発言をきっかけに押し目を買われた。欧州時間に入ると、買い
優勢となった。日中取引では、ドル安を受けて買い優勢となったが、ドル安が一服する
と、上げ一服となった。
銀はベセント米財務長官の発言や金堅調を受けて買い優勢となった。
ニューヨーク金12月限は反発。時間外取引では4384.1〜4459.9ドルの
レンジで推移、前日比12.6ドル高の4451.6ドルとなった。12月限は安寄り
したのち、原油高が圧迫要因になったが、ベセント米財務長官の円買い介入に関する発
言をきっかけに押し目を買われた。欧州時間に入ると、買い優勢となった。
日中取引では、ドル安を受けて買い優勢となり、4479.0ドルまで上昇した。そ
の後は、ドル安一服を受けて上げ一服となったが、4419.3ドルで押し目を買われ
た。
ベセント米財務長官は、米国による7月末の円買い介入に言及し、日本政府と日銀が
先行き何をするかについて「深く理解していた」と語った。ドル安も支援要因になった
が、原油高を受けてドル安が一服すると、上げ一服となった。
ニューヨーク銀12月限は、時間外取引で6613.0〜6764.5セントのレン
ジで推移し、前日比6.5セント安の6693.5セントとなった。12月限は安寄り
したのち、ベセント米財務長官の発言や金堅調を受けて押し目を買われた。欧州時間に
入ると、上げ一服となった。
日中取引では、ドル安や金堅調を受けて買い優勢となった。時間外取引の高値を突破
し、上値を伸ばした。その後は、ドル安一服に上値を抑えられたが、押し目を買われる
と、6898.0セントまで上昇した。
9月8日のコメックス指定倉庫在庫は、金が前日比225オンス減の2737万
7456オンス、銀は186万9088オンス増の3億3993万7822オンス。
今日の材料
・ベセント米財務長官は、米国による7月末の円買い介入に言及し、日本政府と日銀が
先行き何をするかについて「深く理解していた」と語った。
・イラクの港湾当局者は、約200万バレルの燃料油を積んだタンカーが、イラク領海
内でドローン(無人機)攻撃を受けたと明らかにした。
・米財務省は10日に実施する買い戻しで、残存期間10〜20年の米国債を最大60
億ドル買い入れると発表した。長期債を対象とした前回の買い戻し規模の3倍に当た
る。
・国際原子力機関(IAEA)理事会は、核不拡散義務に違反したとしてイランを国連
安全保障理事会に付託する決議を採択した。
・トランプ米大統領は、イランとの戦争が11月の米中間選挙「直後」に終結すると確
信していると述べた。
MINKABU PRESS
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。