−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 大 豆 2026/09 1,295.25 - 7.25 2026/11 1,309.50 - 6.75 コーン 2026/09 507.75 - 3.25 2026/12 527.75 - 5.75 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 大豆は反落。終値の前営業日比は7.25〜3.50セント安。中心限月の11月限 は6.75セント安の1309.50セント。 米農務省(USDA)は大口成約を発表したものの、11日にUSDA月例需給報告 を控えていることで玉整理基調が強まるなか、手じまい売りが優勢となった。ウクライ ナ和平協議再開の可能性を受けて小麦が大幅安となったことも弱材料となった。ただ、 11月限は今月2日に一代の高値を更新した後は、1300セントを上回る水準でのも ちあいが続いている。 コーンは総じて続落。終値の前営業日比は5.75〜2.25セント安。中心限月の 12月限は5.75セント安の527.75セント。 ロシアがウクライナ和平を巡り、ロシア、ウクライナ、米国の3者協議再開の可能性 を示唆したことを受け、小麦が急落したことが重石となった。また、11日発表の米農 務省(USDA)月例需給を前にして玉整理の動きが広がったことも下押し要因になっ た。USDAはメキシコ向けの大口成約を発表したが、反応は限られた。 MINKABU PRESS
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。